顧問先とのやり取り
顧問先リスト(顧問先CRM)
顧問先ごとの情報・申告期限・年間タスク・対応履歴を一元管理する使い方です。
バージョン v0.52.0 時点の画面で説明しています/最終更新: 2026年9月9日
この機能でできること
顧問先の基本情報、決算・申告期限、年間の税務タスク、これまでの対応履歴、資料回収の進捗を1か所で管理できます。期限は休日の繰延まで自動計算され、期限が近いものはタスク画面にも表示されます。
操作手順

- 左メニューの「顧問先リスト」を選びます。画面上部には「要対応タスク」(90日以内・期限切れ・参考期限)がまとまって表示されます。
- 顧問先を選ぶと、その顧問先の詳細(基本情報・期限・年間タスク・対応履歴)が表示されます。
- 新しい顧問先は「+ 顧問先を追加」から登録します。登録すると決算月をもとに申告・納付の期限が自動計算されます(土日祝の繰延も反映)。
主な管理項目
- 年間税務タスク — 法人税・消費税・源泉所得税などの年間タスクが顧問先ごとに自動生成されます。各タスクは「完了・未完了・対象外」の3状態で管理でき、完了にすると要対応の一覧から消えます(誤操作は年間タスクから戻せます)。
- 対応履歴 — 連絡でのやり取り、取り込んだ打ち合わせ議事録、AIレビューの記録などが時系列で蓄積されます。手動でのメモ追加もできます。
- 期限の表示 — 期限はリスト表示とカレンダー表示を切り替えられます。カレンダーアプリへの取り込み用に .ics 形式での書き出しにも対応しています。
- 打ち合わせの記録 — Google Meet などの打ち合わせの録画・文字起こしを取り込むと、AIが要約して対応履歴と日報に反映します。抽出されたタスク候補は、確認して承認したものだけが登録されます。
よくある質問
Q. 既存の顧問先リストから移行できますか? A. 顧問先マスタは一覧から登録できます。移行手順は導入時のセットアップでご案内します。
Q. 期限の自動計算はどこまで対応していますか? A. 決算月をもとに申告・納付期限を自動計算し、期限が土日祝にあたる場合の繰延も反映します。事務所独自の期限はタスクとして手動追加できます。
Q. 議事録のタスクが勝手に登録されませんか? A. されません。打ち合わせから抽出されたタスク候補は、内容を確認して承認したものだけが登録されます。
Web Demo
操作に迷ったら、そのまま聞いてください
画面を見ながらの操作案内も無料相談で承ります。導入検討中の方はWebデモで実際の画面をお試しいただけます。