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ラクゼイ ラクゼイ 税理士業務自動化支援
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Setup Guide

ダウンロードから最初の仕訳まで、流れをすべて公開します。

「導入って実際なにをするの?」に、契約前でも答えが出るように。 ラクゼイ を使い始めるまでの手順を、そのまま掲載しています。 ご契約後のお客様は、このページの手順に沿って進めてください。

※ 手順・画面はアプリ v0.44 時点のものです(最新リリース:v0.52.0)。

  1. 01

    動作環境を確認する

    ラクゼイ は Windows PC(64bit・Windows 10 / 11)で動作するデスクトップアプリです。インターネット接続が必要ですが、顧問先の会計データの処理は事務所のPC内で完結し、外部に保存されません。特別なサーバーや追加機材は不要です。

    • Windows 10 / 11(64bit)のPC
    • インターネット接続
    • freee または マネーフォワード クラウド会計のアカウント(仕訳機能を使う場合)
  2. 02

    アプリをダウンロードしてインストールする

    ご契約後、専用のダウンロードリンクとライセンスキーをメールでお送りします。ダウンロードしたインストーラー(Rakuzei-Setup)を実行し、画面の案内に従ってインストールしてください。所要時間は数分です。

    • メールのダウンロードリンクからインストーラーを取得
    • インストーラーを実行して完了を待つ
    • デスクトップ/スタートメニューの「Rakuzei」から起動
  3. 03

    ライセンスキーを入力する

    初回起動時にライセンスキーの入力画面が表示されます。メールに記載のキーを貼り付ければ、その場で利用開始できます。キーは事務所単位で発行され、プランに応じた機能が有効になります。

    • メール記載のライセンスキーをコピー
    • 起動画面に貼り付けて認証
    • ヘッダーにバージョンとプラン名が表示されれば完了
  4. 04

    会計ソフトと接続する

    仕訳の自動化を使う場合は、freee または マネーフォワード クラウド会計と接続します。freee はアプリ連携の許可(画面上の案内に従って許可するだけ)、マネーフォワードは API 連携の設定で接続します。接続でつまずきやすいのは「権限が不足しているアカウントで連携してしまう」ケースです。事業所へのアクセス権限があるアカウントで連携してください。

    • freee:アプリ連携を許可(OAuth認証)
    • マネーフォワード:API連携を設定
    • 複数の顧問先(事業所)はそれぞれ接続して切り替え可能
  5. 05

    顧問先を登録して、最初の仕訳を承認する

    顧問先を登録し、未消込明細を取り込むと、AIが勘定科目と摘要を自動判定します。承認画面で判定根拠を確認しながら承認すれば、最初の仕訳が完了します。判定を修正すると、その内容が事務所固有のルールとして学習され、使うほど精度が上がっていきます。

    • 顧問先(事業所)を登録
    • 未消込明細を取り込み → AI判定を確認
    • 承認して仕訳を反映(freeeは登録まで自動/MFは記入まで自動)
  6. 06

    つまずいたら

    導入時の初期設計期間(最大2ヶ月)は、環境構築から運用定着まで伴走サポートが付きます。操作で不明な点があれば、チャットサポート(平日10:00〜18:00・初回応答1営業日以内)またはメールでお問い合わせください。

    • チャットサポート:平日 10:00〜18:00
    • メール:info@ceeev.co.jp
    • 月1回のオンラインMTGでも運用の相談が可能

▮ 導入前の方へ

ライセンスキーはご契約後に発行されます。契約前に操作感を確かめたい場合は、 ブラウザで動くWebデモ をご利用ください(事務所名とメールアドレスの入力のみ)。 個別の税務相談・税務判断・申告書の作成は本サービスの対象外で、税理士資格者にご対応いただきます。 セットアップ後の各機能の操作手順は 使い方マニュアル をご覧ください。

Web Demo

導入の流れに不安があれば、そのまま聞いてください

事務所の環境・規模に合わせた導入手順を無料相談でご案内します。まずはデモで操作感を確かめるのもおすすめです。