日次対応
日報の自動作成
当日の処理実績と業務メモから、事務所全体の日報を自動作成する手順です。
バージョン v0.52.0 時点の画面で説明しています/最終更新: 2026年9月9日
この機能でできること
当日の処理実績(仕訳件数・対応した顧問先・残課題)と業務メモを自動で集計し、事務所のフォーマットで日報に整形します。翌営業日のToDo・要確認項目も自動で抽出されるため、日報記入の手間がほとんどなくなります。
操作手順

- 左メニューの「日報」を選びます。
- 「日報を作成」を押すと、当日の処理実績・業務メモ・打ち合わせ記録から日報が生成されます。
- 内容を確認して、必要があれば修正のうえ提出してください。
日報に反映されるもの
- その日の仕訳処理の実績(件数・対応した顧問先)
- 業務メモ(顧問先リストの下部「+ 業務メモを追加」から入力したメモ)
- 本日のMTG(Googleカレンダー連携時は予定、議事録を取り込んだ場合はその要約)
- 翌営業日のToDo・要確認項目(自動抽出)
過去の日報を見る
「日報ログ」から過去の日付を選ぶと、その日の処理実績・業務メモから日報を再生成して表示します。日付指定での表示もできます。
よくある質問
Q. スタッフ個人ごとの日報になりますか? A. 日報は事務所全体の処理実績をまとめたものです。
Q. 業務メモはどこから入力しますか? A. 顧問先リストの下にある「+ 業務メモを追加」から、いつでも入力できます。入力したメモは当日の日報に反映されます。
Web Demo
操作に迷ったら、そのまま聞いてください
画面を見ながらの操作案内も無料相談で承ります。導入検討中の方はWebデモで実際の画面をお試しいただけます。