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ラクゼイ ラクゼイ 税理士業務自動化支援
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基本操作

はじめに・初期セットアップ

インストールからライセンスキーの入力、会計ソフトとの接続、最初の仕訳承認までの流れを説明します。

バージョン v0.52.0 時点の画面で説明しています/最終更新: 2026年9月9日

ラクゼイとは

ラクゼイは、税理士事務所の日々の業務(仕訳・月次レポート・顧問先とのやり取り・事務所管理)をAIで自動化するWindows用のデスクトップアプリです。顧問先の会計データの処理は事務所のPCの中で完結し、外部には保存されません。

事前に準備するもの

  • Windows 10 / 11(64bit)のPC
  • インターネット接続
  • freee または マネーフォワード クラウド会計のアカウント(仕訳機能を使う場合)
  • ご契約後にメールでお届けする「ダウンロードリンク」と「ライセンスキー」

セットアップの流れ

  1. アプリをインストールする — メールに記載のダウンロードリンクからインストーラーを取得し、実行します。画面の案内に従って進めるだけで、数分で完了します。インストール後は、デスクトップまたはスタートメニューの「Rakuzei」から起動できます。
  2. ライセンスキーを入力する — 初回起動時にライセンスキーの入力画面が表示されます。メールに記載のキーを貼り付けて認証すると、その場で利用を開始できます。画面左上にバージョン番号が表示されれば完了です。キーは事務所単位で発行され、ご契約プランに応じた機能が有効になります。
  3. 会計ソフトと接続する — 仕訳の自動化を使う場合は、「設定」画面から freee または マネーフォワード クラウド会計と接続します。freee は画面の案内に従ってアプリ連携を許可するだけです。マネーフォワードはAPI連携の設定で接続します。詳しくは設定・アップデートをご覧ください。
  4. 顧問先を登録する — 画面中央の顧問先リストの「+ 顧問先を追加」から、顧問先(事業所)を登録します。複数の顧問先はそれぞれ接続して切り替えて使えます。
  5. 最初の仕訳を承認する — 顧問先にチェックを入れて「仕訳分類を実行」を押すと、AIが勘定科目と摘要を自動判定します。承認画面で判定根拠を確認しながら承認すれば、最初の仕訳が完了します。詳しくは仕訳の自動判定をご覧ください。

接続でつまずきやすいポイント

会計ソフトとの接続でもっとも多いのは「事業所へのアクセス権限が不足しているアカウントで連携してしまう」ケースです。連携には、対象の事業所にアクセスできる会計ソフトのアカウントをお使いください。

よくある質問

Q. 導入時のサポートはありますか? A. 導入時の初期設計期間(最大2ヶ月)は、環境構築から運用定着まで伴走サポートが付きます。操作で不明な点は、チャットサポート(平日10:00〜18:00・初回応答1営業日以内)またはメール(info@ceeev.co.jp)でお問い合わせください。

Q. アプリの更新作業は必要ですか? A. 不要です。アップデートは自動で配信・適用されます。最新の更新内容は更新履歴でご確認いただけます。

Q. 契約前に操作感を試せますか? A. ブラウザで動くWebデモをご利用いただけます(メールアドレスの登録のみ)。

Web Demo

操作に迷ったら、そのまま聞いてください

画面を見ながらの操作案内も無料相談で承ります。導入検討中の方はWebデモで実際の画面をお試しいただけます。