A / 記帳・仕訳
● 提供中分割仕訳(複合仕訳への自動分解)
顧問先の任意フォーマットCSVを読み取り、入出金1明細を売掛金・手数料などの複合仕訳へ自動分解します。
画面サンプル — 分割仕訳(複合仕訳への自動分解)
分割仕訳 ◯◯商事 売上明細.csv 読込済
預金の入出金明細(1行)
6/02 入金 ◯◯ペイ 120,000
↓ 顧問先CSVと金額+取引先名で厳格に突合し、複合仕訳へ分解
売掛金◯◯商店 5月分売上 118,000
支払手数料◯◯ペイ 決済手数料 2,000
✓検算:合計 120,000 円と円単位で完全一致
CSVは顧問先ごとの任意フォーマットに対応(列の並び・名称が違ってもOK)
二重登録は「日付+金額+取引先」の3つ組キーでブロック
この機能でできること
顧問先が提出する任意フォーマットのCSVを読み取り、預金の入出金1明細を売掛金・手数料などへ複合仕訳に自動分解。金額+取引先名の厳格マッチ、合計金額の円単位完全一致の検算、3つ組キーによる二重登録防止まで作り込んでいます。
- 任意CSVを読取
- 複合仕訳に分解
- 合計一致を検算
操作の流れ
- 01
顧問先から受け取ったCSV(フォーマット任意)を読み込む
- 02
AIが明細と入出金を金額+取引先名で厳格に突合する
- 03
1明細を売掛金・手数料などの複合仕訳に分解し、合計金額の円単位一致を検算する
- 04
承認後、会計ソフトへ反映する(二重登録は3つ組キーでブロック)
この機能のよくある質問
- Q. 顧問先ごとにCSVの形式がバラバラでも使えますか?
- A. 使えます。列の並びや名称が異なる任意フォーマットを読み取る前提で設計されています。
Web Demo
この機能、貴事務所ではどう使える?
事務所の業務内容をお伺いし、効果の大きい機能から導入する順序をご提案します。まずはデモで操作感をお確かめください。