A / 記帳・仕訳
● 提供中夜間仕訳バッチ(複数顧問先の無人一括処理)
チェックした複数の顧問先を、夜間に1社ずつ順次・無人で処理。朝には全社分の仕訳データとレビュー結果が揃っています。
画面サンプル — 夜間仕訳バッチ(複数顧問先の無人一括処理)
夜間バッチ 22:00 開始 対象 8社 コスト上限 ¥3,000/夜
進捗 3/8 社 01:24
◯◯商事 freee ✓ 仕訳 42件 作成・レビュー資料 生成済
△△工業 MF ✓ 仕訳 17件 作成・レビュー資料 生成済
□□建設 freee ✓ 仕訳 28件 作成・レビュー資料 生成済
◇◇クリニック MF ▶ 未仕訳を取得 → 勘定科目を分類中…
××商店 freee … 順番待ち(1社ずつ独立実行)
◎◎物産 MF … 順番待ち
翌朝の状態 全8社・仕訳 152件が承認待ちで揃っています。会計ソフトへの登録は、承認後にのみ行われます。
この機能でできること
処理したい顧問先をチェックして時刻を設定するだけで、夜間に1社ずつ順次・無人で未仕訳の取得・勘定科目の分類・レビュー資料の生成まで完了させます。会計ソフトへの登録(書き込み)は夜間には行わず、翌朝税理士が確認・承認してから登録する安全設計。freee/マネーフォワードは顧問先ごとの登録ツールに応じて自動で振り分け、処理は1社=1セッションで独立実行。コスト上限の設定にも対応します。
- 複数顧問先を夜間に一括処理
- 朝は承認から始める
- 登録は人の承認後のみ
- コスト上限設定
操作の流れ
- 01
処理対象の顧問先をチェックし、実行時刻をスケジュールする
- 02
夜間に1社ずつ順次・無人で、未仕訳の取得・勘定科目の分類・レビュー資料の生成まで実行される
- 03
会計ソフトへの登録は行われないまま、朝には全社分の仕訳データが承認待ちで揃っている
- 04
翌朝、税理士がレビュー結果を確認・承認してから登録する
この機能のよくある質問
- Q. 夜間に勝手に会計ソフトへ登録されませんか?
- A. されません。夜間バッチが行うのは仕訳データの作成(取得・分類・レビュー資料の生成)までで、会計ソフトへの登録は必ず翌朝、税理士・スタッフの承認を通ってから行われます。
- Q. 実行中はPCをつけたままにする必要がありますか?
- A. はい、アプリを起動したままにしておく必要があります。スケジュール有効中・実行中はPCの自動スリープを抑止する設計で、途中で中断された場合も再開に対応しています。
Web Demo
この機能、貴事務所ではどう使える?
事務所の業務内容をお伺いし、効果の大きい機能から導入する順序をご提案します。まずはデモで操作感をお確かめください。